元銀行マンがエンジニアになった2年間のあゆみ

こんにちは。FLINTERS BASE1期生の百瀬です。

この度親会社のFLINTERSが設立10周年を迎えるにあたり、133日間ブログを書き続けるチャレンジをしています。今回は110日目の投稿です。

FLINTERS BASEの1期生として入社し、2年2ヶ月が経過したので自身の振り返りとしてブログを書きました。

経歴

都内の文系大学を卒業後、地元の金融機関に新卒で入社しました。

銀行マンとして3年間個人営業・法人営業を経験し、その後プログラミングスクールを経てFLINTERS BASE1期生として入社しました。3ヶ月の研修期間を経て、現在はエンジニアとしてお客様に対する開発支援を行っております。

入社の決め手

入社の決め手となったのは、1期生として入社できることが一番大きかったです。

FLINTERS BASEの立ち上げ期ということもあり、自身の成長が会社の成長に直結する環境の中で「仕事で成果を出して会社に大きなインパクトを与えてやる!!」という気持ちで入社しました。

前職の経験が役に立ったこと

  • 細かいミスに気づける
    • 前職の金融機関は大切なお金を扱うため絶対にミスを起こしてはならないという緊張感がありました。エンジニアになった今でも前職で培った「ミスに気付く能力」はとても役に立ってます(ソースコードのスペルミスなど)
  • お客様先でのコミュニケーション
    • コミュニケーションがあまり得意ではなかった私ですが、前職の営業経験では毎日数十人のお客様と話していました。その経験があったからこそ、エンジニアになった今でもお客様先で良好な関係を築けていると感じています。

大変だったこと

  • コミュニケーションがテキストベース
    • リモートワークの中でテキストベースのコミュニケーションに慣れるのが難しかったです。対面のコミュニケーションに比べて相手の意図がわかりづらいため認識齟齬が生まれてしまうことが多くありました。そこで別途ドキュメントを作成して文字だけでなく図で視覚的に伝えたり、ミーティングを設定してもらうなどの工夫をすることで、認識齟齬を抑えることができました。
  • 非エンジニアに向けてわかりやすく説明すること
    • エンジニア以外の方に仕様を説明する機会が何度もあり、難しさを感じました。(極端な例ですが)「Pythonをこんな感じで使ってて、APIはここで使っていて、、、」と専門用語を使って説明しても理解してもらえないことが多かったです。相手の立場になって専門用語をうまく言い換えながら、要点を整理して伝えることが大事と感じました。

今後の目標

今後はお客様への貢献度アップを目標に、「主体性」「技術力」を磨いていきたいと考えています。

  • 主体性
    • 今ある課題を解決するだけでなく、自ら課題を生み出し提案する
  • 技術力
    • 仕様通りに実装するだけでなく、自動化や効率化など保守・運用を考慮した技術的な提案をしていく
    • インプットした技術をチームに共有していく

さいごに

金融業界からエンジニアに転職してみて思ったことは、業界が違っても前職の経験を活かせるチャンスはたくさんあると感じました。エンジニアは技術力はもちろんですがコミュニケーションが非常に大事と感じています。前職の経験を武器に今後も成長していきたいです!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!