エンジニア業界を知り、圧倒的成長💪😤

こんにちは!FLINTERS BASE 開発部Mgrの川上です!

この記事は「梅雨にも負けない!ブログ祭り☔️」イベントの投稿となります。

私は大学時代からプログラミング関係のバイトで働いたのを皮切りに、現在に至るまでエンジニア業界でしか働いたことがありませんでした。

そんな中、異業種からFLINTERS BASEに入社された方々を見ていると「エンジニア業界と全く考えが違う!」という業界ギャップを知れることが多々ありました。

なので今回は、エンジニア業界の文化を知ることで成長に繋がりそうな記事を書かせていただこうと思いました。

エンジニア業界を知り、圧倒的成長💪😤しましょう!

大前提となる考え方

エンジニア業界の考え方を知る中で、一番大切だと思う考え方をまず書いておきます。

それは「心理的安全性の高いチームを作る」事です。

心理的安全性の高いチームでは、意見を率直に言えることができるようになります。

これはコミュニケーションが取りやすいだけでなく、ミスをしてしまっても隠さず共有できたり、誰かの意見に建設的提案ができる環境を構築できます。

この大前提を踏まえつつ、成長に繋がりそうな事例を書かせていただきます。

わからないことを「わからないです」ということが大切な文化

別業種では、仕事でわからないことがあったとき上司に聞きに行くと「それくらい自分で考えろ!」と怒鳴り返す上司がいると聞いて怖くて泣いちゃいました。

また、聞きに行くこと自体が弱みと捉えられてしまうのでますます聞けない悪循環に陥っている職場もあるようです。

エンジニア文化では、わからない事をわからないままにしておくことのほうが悪循環だと捉えるので、わからなかったら全力で教えに行きます。

また、「わからないって言いづらいな...」という意識を軽減するために大前提でお話した「心理的安全性の高いチームを作る」ことで相談しやすい環境を構築しています。

わからないことを聞くことで、知識もつくし、新しい業務もできるしで圧倒的成長💪😤できますね!

物怖じをせず指摘する文化、頂いた指摘を自分で考え取捨選択する文化

エンジニアの仕事には、他の人が作ったプログラムをレビューするお仕事があります。

レビューを通じて、より良い書き方を知ったり、バグと思われる部分を指摘することが求められます。

レビューするお仕事があるならば、自分が書いたプログラムを他の人にレビューしてもらうお仕事もあります。

そのようなサイクルの中で、以下のような不安を持ってしまう方が多いなと感じました。

  • 先輩社員の書いた完璧なコードに自分が指摘してもいいのだろうか?、失礼じゃないだろうか?

  • 自分の書いたコードに指摘が入った!怖い!何か怒らせるようなことをしてしまったのだろうか?

  • 書いたコードに指摘が来た!先輩の指摘は絶対だ!反論せずに言われた通り修正しよう!

このように、考えすぎて自分の意見を出せなくなってしまうことがあります。

エンジニアも人間です。どれだけ経験が長くても失敗することがあります。むしろ、経験が長くなるほど、自分のコードを信用しなくなるものです。

ですから、先輩社員も指摘を歓迎しており、それがないと逆に不安に感じることさえあります。したがって、積極的に指摘しましょう。

指摘を受けることに恐怖感を持ったり、指摘をそのまま受け入れるのは良くありません。

指摘する側は、より良い成果物を作るために知見を共有しているだけで、喜怒哀楽は一切関係ありません。恐れる必要はないのです。

また、人間は間違えるものです。先輩の指摘が間違っていることも多々あります。

ですから、指摘があった場合には、自分で考えてそれを受け入れるかどうか判断する必要があります。

「心理的安全性の高いチーム」は経験年数の大小にかかわらず指摘しやすい・されやすい環境なので圧倒的成長💪😤に繋がりますね!

正解を自分たちで作っていく文化

エンジニアのお仕事は往々にしてテンプレートに沿ったお仕事はありません。常に新しい正解を自分たちで作り出していく必要があります。

正解の草案を作ってくれるのは歴の長いエンジニアだと思いますが、草案に疑問を持たず従ってしまうのは成長の機会を逃していると感じています。

自分なりの正解を追求し、他社員からフィードバックを受けて成長する。このプロセスを繰り返すことで、圧倒的成長💪😤に繋がります!

最後に

いかがだったでしょう?どの考え方も「心理的安全性の高いチーム」ならではの特徴を表していると思います。

FLINTERS BASEはこのように未経験の方々でも成長がしやすい、技術の進化が活発な環境です。

未経験からエンジニア転職を目指している方がこの記事をきっかけにFLINTERS BASEに興味を持っていただければ幸いです。